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2015.12.01 up

物語「聴かせたい歌を贈るジャケ写」第1話

2015年11月20日、色んな人の帰り道の途中の狸小路7丁目の路上で写真展をやりました。あの日を迎えるまでの想いや起きた奇跡の物語のお話をします。

ーーーーーーーーーー

小さい時から弟とバドミントンをスパルタでやってた。弟は小学校5年生から全国大会に出場するくらいの選手だったけど、YURIは南空知地区予選でベスト8にすら入れずにいた。違う学校にナミって子がいて、ナミは小学校からずっと南空知地区不動の1位だった。トップ選手は強化合宿があったりで違う学校同士でもみんな仲良くしてたけど、YURIは違う学校の人とも交流を持てず、ましてや強化合宿なんて呼ばれるわけもなかった。

でも高校1年生の終わりでやっと上位に入れるようになって、ナミと合同練習で仲良くなった。みんなライバルって思ってたからナミが笑顔で話しかけてくれた時は本当に嬉しかった。でも大会の日はおはようくらいしか言わないんだけど試合が終われば色んな話をしてた。予選が終われば全道大会に向けてとか、くだらない話もたくさんしたし、強化合宿ではすぐ泣くYURIを励ましてくれた。
全道大会、YURIは顧問の先生といつも2人きり。他の選手は団体でも行くからたくさんでいて羨ましかったけど、ナミが繋げてくれてたくさん友達できて、今まで顧問の先生とママしかいなかった応援席は南空知地区の選手のみんなが応援してくれた。ナミのおかげ。

仲良くなって最初のYURIの誕生日、ナミが1枚のCDをくれた。歌をもらったのは初めてで嬉しくて袋をあけたら、ジャケットいっぱいにメッセージが書いてあった。「175R/空に唄えば」。ナミが何でこの歌をくれたのかは聞かなかったけど、ナミの想いがつまった1曲だった。歌詞とジャケのメッセージがすごく力になった。ナミの字は汚かったな笑。試合の前、必ずイヤホンで聴いてた。バドミントン漬けの学生時代、それでも最高成績は全道ベスト8までだったし、金メダルは地区予選で1回しかとれなかったな。

なんでだろう。路上で写真展をやろうと考え何ヶ月か立った時、ふと思い出した。

もうひとつ、4年前くらいにトモヤ(THE BOYS&GIRLS,Dr)に初めて作ったブックレットみたいなのを見てもらった時「YURIさんの写真で歌作りたいです」ってポロっと言ってくれた事があった。そんな!!写真から歌生まれるの!?と嬉しくなって盛り上がって飲んだ。結局作ってないけど笑。だんだん忙しくなって2人でゆっくり飲む事もなくなったけどトモヤ覚えてるかな。また2人でゆっくり飲む時話してみよう。そん時には1枚写真を持って。

路上で写真展をやりたいって思った最初のキッカケは、バンドマンって歌いたい時に路上で歌えるのが羨ましかった。あっYURIも写真見てもらいたい時、路上で写真並べればいいんだと思った。うん、あっぱれなほど単純な思い立ち。でもただ写真並べても面白くないよなーって思って、LIVE写真じゃない写真で自分に何ができるか、そしてその写真でも音楽と繋がるにはどうすべきか、何ヶ月も考えてる時に、この2つの出来事を思い出して答えが出た。

誰かが聴かせたい歌のジャケットになりたい。こうして始まった。

大好きな歌ができた時、かっこいい歌に出会った時、「ねーねー!聴いて聴いて!」って誰かに聴かせたくなる。

友達が落ち込んでる時や励ましたい時とか色々な場面で、いつも上手い言葉が見つからない。でも誰かが歌っててくれたりする。

そう思った。

歌を作ることはできないけど、聴かせたい歌のジャケットがYURIの写真でありたい。

今はどこでも音楽なんて聴けるし、ジャケットを見て聴いてみたいとかなる「ジャケ買い」ってあんま聞かなくなった。自分の聴かせたい歌を「ジャケ買い」してほしい。それで「聴かせたい歌を贈るジャケ写」と言う名前をつけて展示をしました。

聴かせたい歌は誰にでもあると思う。この歌を聴けばあの時が蘇る歌があると思う。

写真展にはなかなか機会がないと行かなかったりするけど、路上でやればたまたま通りすがりの人にも目を止めてもらえるかもって思った。そんなたまたま通りすがりの人に出会い
その人が音楽を贈るきっかけになりたかった。

16種類の写真を用意して”CDケース”と言う額に入れて展示した。

思い立ってからずっと相談にのってくれてたデザイナーのかわちゃんさん。お酒飲みながら楽しいそうにアイディア出してくれたりフライヤーをデザインしてくれた。20日の朝、新千歳空港についてそのままマッキナフォト行って、上京してから撮りためたフィルムを現像してもらって、15時くらいまでずっと準備させてもらった。YURIが写真を現像する時必ずここでやる。なぜなら最高の仕上がりだし、先生がめちゃくちゃサバサバしてて面白いからだ。サバサバしてるけどあったかい先生。今までたくさん相談にのってもらったり応援してくれたり手伝ってくれた。今回、風邪で具合悪そうだったのにそれでも一緒に考えてくれたり、なんなら楽しそうでめちゃくちゃ嬉しかった。それからいつも写真展を手伝ってくれる仲間の家に行って、久しぶりの再会なのにおしげもなく準備の手伝いしてくれて、ここでもやっぱりみんな楽しそうでそれが嬉しかった。みんなでセイコーマートのホットシェフのカツ丼食べて気合い入れて狸小路7丁目に向かった。

どこでやろうか悩んでて、最初レコード屋さんの閉まってるシャッターの前でやろうとしたら、前にYURIがバイトさせてもらってたヒルニネルのオーナーのテラさんが来て「ヒルニネルの前でやんなよ」って言ってくれて、ヒルニネルの前に行ったらもう3人くらい待っててくれてる人がいてビビった。SNSではどんな内容かは告知してないし路上やりますしか書いてなかったから、そんな来ないと思ってゆったりまったりやろうと準備してたらたくさん来てくれて、てんやわんやで予想外過ぎてバッタバタになってしまった。

いつもライブを楽しんでる方、初めましてを伝えてくれた方、高校・専門の同級生、お世話になってる先輩、友達に誘われて来てくれた方、お店やってるのにわざわざきてくれた店員さん、何回も来てくれたカップル、びっくりするほどたくさん来てくれた。やっぱちゃんとSNSで書いとくべきだったのかなって思ったんだけどSNSで最初にどう言う内容かを発表しなかったのは色んな迷いと葛藤があったのもあるけど、自分の声で直接伝えたかったから。でもやってみてこの事ちゃんと書き残しておきたくなったからブログに書くことにした。色んなドラマがあったから。伝えたかったと言ってもらった言葉、冷たくなった手、満面の笑み、手作りのアクセサリー。YURIが写真を贈りたかったのにたくさんのモノを贈ってくれた。来たかったと言ってくれた方も本当にありがとう。

そして、願いも叶いました。たまたま通りすがりの方が足を止めて見てくれた。サラリーマンの方、眼鏡の男性、オシャレな若い男の子。来てくれた人に対する嬉しさは誰でも変わらないけど、何にも知らない人が見てくれたって感動はあった。YURIの事なんてもちろん知らない人達。でも興味を持ってくれてジャケ買いしてくれた。

合計で20人、20枚のジャケ買いだった。

すごい刺激的でドラマチックな夜だった。見直す点もあったり、次に繋がる確かな初めての一歩を踏み出した日でした。

みんなどんな曲入れるんだろうか。何曲入れるんだろうか。誰に贈ったのだろうか。そんな事考えたらドキドキが止まらなかった。たくさんの金メダルをありがとう。

テラさんもジャケ買いしてくれたんだけど、すぐ店に戻って1曲だけ入れてメッセージを書いてYURIにくれた。自分の写真をもらってなんか照れくさかったけどテラさんの想いがとても嬉しかった。「くるり/魂のゆくえ」。YURIがヒルニネルを卒業する時は「bonobos/あなたは太陽」を贈ってくれた。いつも素敵な歌を贈ってくれる、テラさん。大切な歌がまた増えました。

次は東京でやりたいと思います。たぶん下北沢。まだいつできるかわかんないけど。その時はまた告知いたします。色んな街の路上で写真が歌えばいいな。ライブの帰り、お仕事の帰り、飲み会の帰り、グッと涙をこらえた帰り、色んな帰り道の路上でやり続けたいなと思います。

おしまい

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2015.11.17 up

はらはら散る木の葉の夜に

1年経ってもカーテンは未だに買えず、洗濯物がカーテンがわり。

そんな1年のうち半年一緒に住んでたゆうか。夜勤明けで夜遅くや朝方にドタバタ帰ってきてもピクリとも起きないのはいつもの事。でも今日が最後の夜。しっかし今日にかぎって背中向けてんだもの、ちぇっ。

すれ違い生活だから2人で一緒にいるのは出発が遅い朝起きた時か夜早く帰ってこれた時の30分くらいだった。ゆうかは朝ゆりが起きると歌を歌って起こしてくれた。一緒にどこか遊びに行く事はあんまりできなかったけど、必ずお土産を買ってきてくれた。食器を洗ってくれてたり、洗濯物たたんでくれてたり、掃除してくれてたり。トイレットペーパーの替えはいつもすぐ手の届くところに準備してくれてた。ゆうかは毎日朝も夜も豆乳を注いだフルーツグラノーラを食べてた。チョコレートビスケットも食べてた。いってらっしゃい、おかえりを笑顔で言ってくれた。

あと数時間後にまたバイト行かなきゃだからバイバイ言えないや。起こさないようにそっと出よう。朝から泣きたくないしな。

すやすや気持ちよさそうな寝息がホッとする。

半年間淋しくなくしてくれて本当にありがとう。

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2015.11.06 up

今日目にしたのは日本一の高い山

11月5日。2014年の今日、金髪で東京に来た。

もう1年。まだ1年。 どっちかなって考えた。

4月25日からずっと書けずにいたブログ。些細なことをキッカケにどんどん書けなくなった。言葉は怖いからもうSNS系は止めて全部消そうかなとも思ってた。何も見ないで、何も言わないで、それが楽になれると思った。理由はそれだけじゃないけど、人と会う事、言葉のやり取り、見えない感情が怖くて何もかも避けて生きたくなった。 覚悟していたようで全然できてなくて考えの甘さと、感謝の気持ち持ってたようで全然足りなかったからだなと最近気づいた。気づきだしてきたからちょっとずつ変わってきたし、もっともっと変えていかなきゃと思う。色々見えて気付けて学んで。だからちょっとづつでもブログも書いていけたらって思ってる。 ちょっとずつ会いたくなって、聞きたくなって、伝えたくなった。

みんな知ってるんだもんね、YURIが弱い事。言い訳っぽい事。ダサい事。知らず知らずに目指していた誰かみたいになろうとかっこつけたり、強がったりをやめる。直すところいっぱいだけど自分しかなれない自分にならねばと。良いところも悪いところも知って認めて変わらなければと思った。北海道と違って東京はチャンスの数が圧倒的に違う。でもその倍、絶望の数があった。誰かのせいにしてたけど、本当は誰のせいでもなかった。自分に対して。

カメラマンとして大きくなる事。大きくなるってどういう事だったんだろう。いい写真ってどうやったら撮れるんだろう。そればっか考えてたけど、人として成長していかなければなれないんだなって気づいた。 それが1年過ごして出た答え。 そして2年目をスタートする。

2015年の今日、真っ黒の髪で熱海にいた。美味しいものばっかSNSにはあげてるけどちゃんとお仕事してるよ笑。勉強になる毎日で本当にありがたい。 でも撮影のお仕事やアシスタントが少しづつ増えてきたが、やっぱこの1年は毎日をギリギリでこなしてただけで何かをしようとしてなかった。

その中でもすこしづつ写真は撮っていた。だからその写真を見てもらいたいと思った。画面上ではなくて生で。11月20日札幌狸小路7丁目で22時から。あのボロボロの屋根のオレンジ色の下で写真を展示する。なんで路上写真展をやる事にしたかとか、なんで路上なのかとか、どんな写真展示するかとかは直接伝えるね。

わざわざ来てもらって見てもうってのじゃなくて、たまたま通りすがりに見てもらえたらと思ってる。でもこうやって告知するのは見てもらいって思ってるからってのもある。めんどくさいやつだね。気が向いたら来てみて♩

2015.04.24 up

「good job」と手をふって

12時くらいに目が覚めてちょっと具合が悪くて水をガブ飲みして窓を開けてまたよこになった。

ぽかぽかあったかくて心地よい風がふわふわ吹いてた。ぼーっと青空眺めて思った「今日がきたー」って。

ずっとドキドキしてた。3時ごろ起き上がってボロボロになった塁さんの写真集を見た。2012年4月26日。あの日よりドキドキしてる。

9時にいてもたってもいられなくて家を出た。なんだかんだ買い物とかして10時待ち合わせの駅についてまだまだ時間があったから目黒川を散歩した。

イヤホンを忘れてきたからポッケからBGMを流した。なんかドラマのワンシーンの様だった。主人公はYURI。誰にも見てもらえないけどYURIが主役のドラマが始まった。

ベンチに腰を下ろしてコーヒー飲みながら歌を歌った。そしたら1人の外国人の方が話しかけてくれた。まるで何言ってるかわかんなかった。英語できなくてごめん。sorryって言ってたら日本語しゃべってくれてなんだよってなって笑ってた。その人にこれから大冒険に行くこと話した。そして握手してその人は最後に「good job」と言ってフラフラしながら帰っていった。なんかとっても嬉しかった。

今は車の中。GREAT3がかかってる。かっこいい。

第1話からドキドキのドラマだ。

2015.04.22 up

あの夜に今日が来るのはわかってたんだ

「写真には残らない美しさがある」
そう誰かは歌ってた
「記念写真は残らなくってもいい」
ロックスターは歌ってた

確かにそうだね、逃した瞬間もたくさんある
でも写真に残る美しさを魅せて生きたいし残さなきゃいけない
まぁ、そんなことを歌ったんじゃない事はわかってる

 

 

 

あの子は言った、落ち込んでべそかいた私に「僕らはみんなの元気印でなきゃいけないから辛くても笑っていましょ?でも辛い時は僕が笑わせます」と。四六時中一緒に遊んでた子。

 

あの子は言った、カメラが壊れた時「僕も悲しいです。そのカメラにたくさんお世話になったので」と。たまにボソッとグッと来る事をつぶやいて重たい荷物を持ってくれる子。

 

あの子は言った、あきらめかけた私に「俺は有名なカメラマンの写真なんていらない」と。朝までやけ酒につきあってくれた子。

 

あの子は言った、「俺らがかっこよくやるよりかっこよく撮ってください、かっこよく撮るよりかっこよくやるから」と。歌もロックも何にもわからない私にたくさんの事を教えてくれた子。

 

 

 

たくさんのドラマがあった。全てではないけどたくさんの時間を。この子逹と出逢わなければライブカメラマンになるなんて夢みなかったな。

4年1ヶ月。初めて撮った写真は見るも無残。でも下手とかそうゆう事よりあの頃を残せてよかったの方が強い。あれから一緒に成長してきた。振り返った時、1番思ったのは「ごめんね」だったな。1枚しか撮れない夜もあったし、1枚も見せれてない夜もある。おせっかいだし頭悪いし空気読めないし笑。でもあの子達にはごめんねよりありがとうだから自分の中で消化して1番伝えなきゃいけない言葉と4年1ヶ月を正方形にまとめて送った。

 

 

 

メジャーデビューおめでとう、THE BOYS&GIRLS。
圧倒的に楽しんで。

2015.04.12 up

YURIの記念日

書き始めたのは終わった日の3月29日
んぁのに今日までかかった
やっぱり頭が悪くて思いが言葉にならぬ
遅くなりました

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3月19〜29日の10日間、東京都渋谷にあるマルイシティ渋谷でA.F.R.O(アフロ)と言う北海道在住7人組バンドの歴史を展示するイベント「A.F.R.O PHOTO GALLERY」が開催されていました。そこで今まで撮影させていただいていたLIVE写真を展示させていただきました。

 

上京して4ヶ月でこのような写真を展示する機会をいただけて本当に光栄でした。そしてたくさんの方にご来場いただいた事、A.F.R.Oを振り返るきっかけになったり知るきっかけになれたのがうれしくてたまらないです。

 

A.F.R.O、そしてたくさんの方のご協力でイベントを開催できました。チームA.F.R.Oと何日も前から打ち合わせしたり当日の準備も含め毎日のように会場に行っていただいてたり。チームが会場にいれない間もマルイシティ渋谷さんが店頭にいらっしゃっていてくれたり、準備の段階から親切にたくさんお手伝いいただきました。メンバーも忙しいスケジュールの中、協力してくれて、私1人では何にもできませんでした。今までならここで自分の無力さを痛感してたけど、今回はそんなマイナスな気持ちではなくて、みんなで力を合わせてできる無限の可能性みたいなものを強く感じました。そして人が人を想い合うあたたかさに感動しました。本当に素晴らしい人達と出逢って1つの事にみんなで一丸となって最後まで出来た事、感動と感謝の気持ちでいっぱいです。

 

29日最終日は1FイベントスペースにてLIVEがありました。たっぷり45分。私が今まで見てきたインストアLIVEではない迫力でとっても楽しかった。後ろまで人がぱんぱんで嬉しかった。通りがかりの方もA.F.R.Oの歌に足と耳と目を止められていた。

 

もっともっとA.F.R.Oを知ってほしい。私が思うのはそれだけ。押し付けなのじゃなく。好みがあるから色んな意見あると思うけど、まずは知らないとその判断もできないと思う。技術や知識ってとっても必要だし勉強や努力は大切な事だけど、それだけじゃ本当にダメだと思う。それ以上に大切なのが「楽しい」って事と、真っ直ぐな「気持ち」だと思う。楽しむ、楽しいって向上心が沸き続けると思うし、真っ直ぐな気持ちは絶対伝わるし行動にでるし、何より人の気持ちを動かす原動力だと思う。A.F.R.O背中から教わった事の1つ。

 

 

 

『想いが遠くどこまでもほら
浮かない表情が続く空
やるせない事の連続に嫌気がさす
投げやりな僕
ただがむしゃらに頑張ってんのに
上手く行かない事ばかり「もういい。」
「辛いだけの人生なんて…。」
つぶやいてはまた一人
向き合うことから逃げてばかり
苦しみの中 もがいて泣いて
情けない自分を嫌う

〜省略〜

遠回りだと言われたって
例え無理だと言われたって
君がいる事で強くなれた
この想いよ 届け

これまでの道振り返る
決して短くない歳月
無駄な事一つもなかったと
胸を張って言える僕がいる
君がくれた無償の愛を
真っ直ぐ返していくんだ
伝わるまで叫び続けてく
不器用だけれど
愛を込めて

時計の針動き出した』

 

 

 

私がこの期間中、1番グッときた歌の一部です
愛を込めて/A.F.R.O
正直この期間中自分の事で悩んだり落ち込むがかさなって起こってて、何をやっても空回りしたりどうしようもない日々の連続でした。それでもやったこれたのはA.F.R.O、チーム、マルイシティ渋谷の皆さん、開催を楽しみに待っていてくれた皆さんのおかげです

歌詞の「君」の部分にたくさん浮かぶ顔
その顔に顔向けできない失敗をしてしまったのが反省
誰かからすれば大したことないけど
私の中ではとても重大な事だった

それは29日のインストアLIVEの最後にステージに上げていただいて挨拶させてもらう時間をいただいたのに、突然の事に全くと言っていいほど言葉がでてこなくて、A.F.R.Oを応援してるファンの皆さんにも、私の事もA.F.R.Oの事も知らない人からしたら何にも伝わらなかったんじゃないかとせっかくの場を台無しにした事を深く深く反省してます

ここで反省しても後悔しても取り戻せないしこんなこと書くことじゃないかなとか色々考えたのですが。でももしあの時いた人の中に少しでも気にかけくれてこのHPを知ってくれた人が1人でもいたならと思い、ここであの時話したかった事を遺したいと思います

 

「いきなり上がって誰かわからない人が多いと思いますが私に数分耳を貸してください!私は4年ほど前から北海道で、今LIVEをしていたA.F.R.OのLIVE撮影をさせていただいてたカメラマンのYURIと申します!最初は趣味程度で始めた写真だったのですがA.F.R.Oの背中にLIVEカメラマンになりたいという夢をいだき去年の11月に上京してきました!そしてまだ上京して間もない私に今まで北海道で撮り続けてきた写真をここマルイシティ渋谷で展示する機会を提供していただきたくさんの方の協力をいただき今日までなんですが4階の方で展示させていただいてます!ご来場いただいた皆さん本当に本当にありがとうございます!まだご来場いただいてない方もA.F.R.Oも初めてでたまたま通りかかった方、次に私の写真に数分目を貸してください!私はLIVEに行く人ではなかったし、歌と言ってもTVにでるオリコンTOP10くらいしかわからなかったのですが、カメラを持ってA.F.R.Oと出会い、そのLIVEにいつも勝手になんですが励まさられたり助けられたり熱い気持ちにさせてもらっています!何よりとっても楽しいLIVEなので、もっともっとたくさんの人にLIVEに来るきっかけになれたらといいなと思います。私もLIVEカメラマンとして活躍できるよう努めますので、A.F.R.O共々応援よろしくお願いします!最後まで耳を貸してくれてありがとうございました!」

 

自分の声で温度で伝えれなくて悔しいです。そしてもう二度と届かないかもしれない人がいる事、しっかり刻みます。もしまた何かをお話しできる事が出来る日が来るならもうこんな失敗はしないようにします。

不在時ご来場いただいていた皆様にも直接お伝えできなくてすいません。本当にありがとうございました。

ご来場いただき直接、声をきかせてくださった皆さん、お話できてとても嬉しかったし楽しかったです。改めて本当にありがとうございました。

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写真もフォトケースもたくさんご購入いただき本当に嬉しい限りです。デザインとか初めてだったけど胸を張って最高のデザインできたと思います。これも1人ではできませんでした。デザイナー川畑拓也さんのあたたかいご協力あってできました。写真は無事に届きましたでしょうか?フォトケースも合わせてA.F.R.Oの歌のように毎日の励みになれればと思います。

 

撤収終わり、真っ白になった壁を見てちょっとだけ寂しくなったけど、今からまた0から始めなきゃと思った。初東京展示でたくさん勉強になりました。この経験を生かして、いつか主催で東京でも、また札幌でも、全国各地で写真展が出来るようになります。長々と読んでいただきありがとうございました。

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君らがいる事で強くなれた。真っ直ぐ返していこうと思う。不器用だけれど愛を込めて。

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最後の日の夜の乾杯で聞いたドラマで涙が止まらなかった
時計の針動き出した

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2015.03.19 up

東京での第一歩目

こんな早く東京で写真の展示の場をいただけるとは…

2015年3月19〜29日の10日間マルイシティ渋谷4階でA.F.R.Oの写真を展示、展示写真の中から25枚を完全受注販売させていただくことになりました!そして今回の展示を記念して、限定100個の、A.F.R.OオリジナルA4フォトケースを販売!表紙をデザインさせていただきました!展示、販売の詳細はA.F.R.OのHPをご覧下さい!

昨年より、様々なイベント撮影でお世話になったマルイシティ渋谷。スタッフさんはいつも明るく、とても楽しくお仕事させていただいてました。そして個人的にもよく行く場所で、ここでやらせていただけるなんてとても光栄です。

今回はマルイシティ渋谷の主催により、A.F.R.O10周年記念のイベントとしましてお声がけいただき、初の東京での写真展示、販売という事で、この様な機会をいただけて本当に嬉しく、そして嬉しいです笑。ただただ嬉しいです!

いつもA.F.R.Oを応援していただいてる皆さんの楽しみになる様、たまたまマルイシティ渋谷へお買い物へこられたお客様がA.F.R.Oに初めて触れるキッカケになる様、いつも通りをいつも以上で全力を尽くします!

まず足を運んでもらえれば、YURIは誰かのその1歩目になれれば最高です。

3月29日には1階イベントスペースにてLIVEもあるのでA.F.R.O、そしてマルイシティ渋谷を堪能しに来てください!

A.F.R.O公式ホームページ
http://a-f-r-o.jp

2015.03.10 up

札幌シック

1回帰ったけど2週間に渡り札幌で撮影して来ました

1つ目、ノロシヲアゲロ3
なんの根拠もないけど、初LIVEで「絶対武道館でLIVEする」と思ってこのバンドの成長を記録しようとそれから行ける日は必ず撮影してたバンド、THE BOYS&GIRLS。武道館がどんなとこなのかもなんもわかんなかったけど、とりあえずすごいとこって認識で、TBGは絶対そこでLIVEするくらいすんごいバンドになるって思ったんだ。色んなLIVEを撮ってきた。色んな街に行った。色んなドラマを見てきた。そして、この日、4月22日にスピードレコードからメジャーデビューする事が発表された。始まった場所、COLONY。ただただ嬉しかった。めでたかった。そしてすばしくかっこよかった。初LIVEの時にドキドキした感覚はいつだってかわらずドキドキした。たくさんの人が笑ってた。メジャーデビュー、それはどんな風に変わっていく事なのかYURIにはわからないけど、たくさんの人にTBGを知ってもらう機会が増えるって事は確かだ。YURIもそのお手伝いをできるように頑張る。おめでとう、THE BOYS&GIRLS。

2つ目はA.F.R.Oのvo.NORIYAのソロLIVE。ただ気になった。NORIYAが1人でやるって事が。A.F.R.Oでは見ない表情だったり、A.F.R.Oではない歌で、夢中でシャッターきった。歌詞に共感する部分と背中押してもらってるような部分がどんぴしゃであってすごく感動した。今後のLIVEもとても楽しみだし、音源化してほしい!笑。そして一緒にLIVEだった舘岡千晶さんの撮影もさせてもらう事になった。わかんないけど、YURIが感じた千晶のこれから1人で歌っていく強さや不安、そして歌う事が大好きって事を撮れたと思う。撮影中たくさん感じた。とてもとても楽しい夜でした。

3つ目はOTO TO TABI 2015。去年上京したのにも関わらず、声をかけていただいた。札幌捨てたとかよく言われるけど捨てたつもりはこれっぽちもない、むしろ札幌代表になれるように上京した。そして実行委員の方から連絡来た時は本当に嬉しかった。まさかと思った。そして去年は2人だったけど、今年は5人!大尊敬の先輩方と。この先輩方と一緒に撮影できたのは嬉しいし、とても勉強になった。写真が楽しみで仕方ない。運営、装飾、物販、飲食、そしてLIVE。何から何まで全てが最高だった。みんな色んな不安とドキドキを抱えながらもこのイベントに来ていただいたお客さんに冬フェスって言うものを楽しんでもらおうとすんごい頑張ってたのが伝わって、色んな場面で涙をグッとこらえた。人を動かすのは熱く強い人の気持ち。本当に素敵なイベント、実行委員の皆さんと出会えて、オフィシャルカメラマンとして携われて喜びと感謝でいっぱいです。2016あるのかな?勝手にあると思ってるけど、また声かけていただけるよう東京頑張る。

そして最後、4つ目はD.W.ニコルズのワンマンLIVE。musicaがとても似合う歌、そして感動のLIVEでした。天気がとても良くて、窓から入る強くて暖かい日差しが素敵な照明を作り上げてくれました。アルバム発表になる曲を収録曲順に全曲アコースティックでと言う素敵なLIVEだったのですが、ニコルズの歴史や曲の誕生エピソードなどもあって、撮影しながらニコルズの10年を感じれて嬉しく楽しいLIVEでした。

合間、合間に、久しぶりの友達に会えたり充実した札幌を過ごせました。そしてなんでかすごく淋しくなった。なんでだろう、今回。淋しくてもなんでもがんばらないかん!ってね。淋しいとはなってるけど、でも明日から楽しみがたくさん。そして今回の撮影全ての場面で課題も見つけたので、明日の朝からは駆け抜けていこうと思う!

えいえいおーええいおー♩

2015.02.12 up

嬉しいと楽しいだけで終わらせないよ

2012.4.26 衝撃を受けた日

ライブ写真始めて1年くらいたった時、付属のカメラストラップが嫌で違うのをつけたくて探した。

友達のミエコマンがYURIが水玉模様が好きなのを覚えててくれて「STINGRAYってブランドがあってドットのカメラストラップ売ってるよ、しかもこのブランドやってる人ライブカメラマンなんだって」

そのメールから始まった。

ライブ写真を仕事にしてる橋本塁さんって人がいる事を知った。インターネットで色々調べるとその時期丁度、仙台で写真展をする事が書いてあった。SOUND SHOOTERって写真展で毎年全国でやってるらしい。ふむふむ、ここに行けば何か変わるかもって思った。

YURIはライブ写真で仕事をしてる人を知らなかったし、どうやったらうまく撮れるのか悩んでて、札幌では開催しないし、もうこれは行くしかないって思って無理矢理弾丸で仙台に行くこと決めた。

だいすきなQ BARに行ってお兄ちゃんみたいな健太郎に、こういう人がいるらしくて行こうと思うさって言ったら、行ってこい行ってこいって応援してくれて「絶対名刺渡してこい!」って言われて、「うん、わかった!」って元気よく言った。その日のお酒は特別しゅわしゅわした感じがしてた。いつもたくさん人がいるのにその話をした時は2人だけで、夢中になってしゃべってるYURIの話を健太郎は聞いててくれた。たくさんのアドバイスやお話も聞かせてくれていつも以上に楽しかった。

そして当日。高校の修学旅行ぶりの夜行列車は1人で乗って、いびきかいてるおばさんが羨ましくて、暖房が暑くて、ばくばくして全然落ち着かないし、携帯いじると電池無くなるのが怖くてメモ帳に今の気持ちや感じてる事やおこった事をつぶやくようにメモしながらガタンゴトンゆられてた。

やっと眠りについてパッと目が覚めて薄っすら明るかったのでもう着くかと持ったらまだまだの時間。たぶん30分くらいしか寝てない。ほぼ眠れずやっと新青森駅についた。

中学からの親友のなっちが東北に住んでて、震災あっても無事に生きててくれた子でどうしても東北には行きたいと思ってた。

新幹線「はやぶさ」ってめちゃくちゃかっこいいのが来て静かにびゅんびゅん進んだ。窓の景色は過ぎるのが早いのに景色自体は1年たってもボロボロのところはボロボロで、でも真新しいおうちもぽつらぽつら。TVで見ていた光景を実際に目の前にすると言葉や感情は本当になくなってただボーっと色んな景色を猛スピードで眺めていた。

仙台についてなっちが笑って迎えに来てくれて「本当に来たんだねー」って。さっき見ていた光景よりもっと壮絶な場面を経験してそれでも元気な姿で普通にいて。YURIの中ではそれが全てだった。

そんななっちとさっそく仙台の街をぷらぷらお散歩してなんか好きだなこの街と思った。写真展オープンが11:00。1番乗りしたくて冷静ななっちを横にもう落ち着きないYURI。

そして入って、そりゃーいるよね塁さん。金髪でメガネかけてて全身水玉模様で。うっわ!ってなってもう何しゃべっていいかわかんなくてテンパってた。んでまず写真見ようと思ってのれんみたいなのくぐったら

ぶわーーーーーって

壁中写真だらけで、わからないけどロックバンドの歌が流れてて、まるで写真から鳴ってるようで、今思えば小さな会場だったんだけど、すんごいでっかいとこみたいな感じってか、すんごい自分がちっちゃくなったような感じだった。1枚1枚の前で止まった。もう単純にただただすげーーーーー!って。今でも SOUND SHOOTERにはドキドキさせられっぱなし。何時間でもいたかった。

のれんでたら、なっちと塁さんめっちゃしゃべってて「えっ?」ってなった笑。YURIが写真に夢中な間、親みたいに塁さんにYURIの説明というか紹介してくれてた笑。なっちに「ほら、しゃべりなさい」って言われて、でもしゃべれなくて「あっあの〜…」って恐る恐る名刺渡した。もうそれだけで満足してた。でも勇気だしてレンズ何使ってるかとか聞いたな。確か笑。あとこれどうやって撮るんですかとか。小学生みたいだったな。1番びっくりしたのがカメラ5台持って撮影するって事。あれはびっくりしたな。そん時のYURIには理解不能だったもん笑。楽しい時間はあっと言う間。念願のSTINGRAYのカメラバックと写真集を買って、サインしてくれた。今も撮影の時お守りの様に愛用してるし、写真集は見すぎてボロボロ。

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夜には帰らなきゃで仙台を少し満喫した後、やっぱ帰る前にもっかい写真見たいってなっちに言って、なっちはたぶんYURIがもっかい行きたいのを察してて快く付き合ってくれた。会場着いたら塁さんが一言「また来たの?」って笑ってた。そりゃそーだよね笑。でもどうしてももっかい見たかった。恥ずかしかったけどもっかい焼き付けたかった。本当に来てよかった、初めてライブ写真の写真展だったし、これがライブ写真かって思った。会場出た後すぐ思った「早く帰ってライブ写真を撮りたい、きっとすごいの撮れる」。

が、しかしですよ、もうハプニング大賞いただきたいくらいです。旅先でハプニングなしで終えたことない。今回はスムーズだなと思ってたけど、やはり最後の最後で今回も事件です。

駅に着くとなんやらがやがや。YURIが乗るはずだった電車が発車しないとのこと。どうやら、その前に走ってた貨物列車が脱線して終日運転不可能と。これは事件です。すぐ飛行機も調べたけど満席。確実に明日は仕事に行けません。お金もないし途方に暮れてた。とりあえず緑の窓口で払い戻しの手続きしなきゃで長蛇の列に並ぶ。一気にテンション下がったわ。その間、知らない番号から電話がひっきりなしに鳴ってた。知らない番号はでない派なので無視。やっと手続き終わってそれでも鳴るからイライラしながら「もしもし!!!!誰ですか!!!!」ってでたら

「あっ、橋本塁ですけど…」

 

 

(・_・)

 

 

止まった、固まった。なんでYURIの番号知ってるんですか⁉︎って言ったら「名刺くれたじゃん」って。あっ、そっか。なんでも、たまたまTwitterでYURIがつぶやいてたの見つけたらしくて心配して電話くれた。神か。なんかもう電車が動かなかった事も飛行機満席だったことも、これのためだったのかと思うくらいの奇跡だった。

そんでもってかくかくしかじかで色んな偶然とハプニングが起こり、無事に札幌に帰れた。すんごい旅ってか大冒険した。

こっからが本題なんですが…笑

そんな縁があり塁さんにはそれから大変お世話になってて今年はSOUND SHOOTERが10周年。塁さんと先日会ってお話をいただき、なんの迷いもなく即答した。

 

仙台と札幌で開催のSOUND SHOOTERにスタッフとして同行させていただくことが決定致しました。

 

ミエコマン、健太郎、なっち、出会いときっかけと背中を押してくれてありがとう。初めて自分が行った、あのめちゃくちゃドキドキしたSOUND SHOOTERにスタッフとして、出会った街と地元に行く。こんな事もあるんだ。

この機会に塁さんのそばでたくさん勉強する。やっぱいつか自分が札幌や仙台で写真展できるようになって行けるようになる為に。

でもやっぱ仙台、札幌のSOUND SHOOTERのスタッフになれたのは嬉しすぎる。たくさんの方に来ていただけるよう、来ていただい人に楽しんでいただけるよう、微力ながらもお手伝いさせていただきますのでよろしくお願い致します。

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仙台写真展 2015/4/28(火)〜5/3(日)
仙台ギャラリー メリラボ 宮城県仙台市青葉区春日町6-15GIPビル1F
展示BANDS:ONE OK ROCK/ストレイテナー/the HIATUS/THE BACK HORN/9mm Parabellum Bullet/ASPARAGUS/the band apart/HAWAIIAN6/FRONTIER BACKYARD/androp/Nothing’s Carved In Stone/cinema staff/THE BAWDIES/順不同
Open/Close 11:00/19:00(金曜閉場21:00、最終日閉場17:00)
入場料 ¥0(ステッカー1枚&スピードくじ付きステッカー)

札幌写真展 2015/5/5(火)〜5/10(日)
札幌ギャラリー アートスペース201 札幌市中央区南2条西1丁目7番地8 山口ビル5F
展示BANDS:ONE OK ROCK/ストレイテナー/the HIATUS/THE BACK HORN/9mm Parabellum Bullet/ASPARAGUS/the band apart/HAWAIIAN6/FRONTIER BACKYARD/androp/Nothing’s Carved In Stone/cinema staff/THE BAWDIES/順不同
Open/Close 11:00/19:00(金曜閉場21:00、最終日閉場17:00)
入場料 ¥500(ステッカー1枚&スピードくじ付きステッカー)

2015.01.08 up

可能性で死があるならみんな一緒だ

私だけが特別なんかじゃない
逃げとかではないけどそう思うだけでちょっと楽だ

手帳の白いところ、人混み、待合室、褒め言葉
私が不安になる瞬間

見たいけど知りたいけど気になるけど
何かを見て知ってそれによって左右される自分がいるので
余計なものは見ないように聞かないようになった
もっと芯がしっかりするまではこの方法しか思いつかないや

始まったばかりの2015で夢をまた1つ叶えます
とても楽しみだ
ずっと描いていた夢

夢って叶えた時点でそれはなんて呼び方になるんだろう
今の私には過去の栄光と言ってしまう
過去の栄光で終わりたくないから1つ叶えると増えるのかな

自分からの目線で見ていちゃ成長できないし何もわからず進めないんじゃないか
色んな方向から目をむけれたならもっと変われるんじゃないか
相手の立場になった時どう思うのかどう行動するのか何を思うのか

例えば
なぜあの人は悲しそうに歌うんだろうか、でもそれは目に見えた勝手な自分の解釈で、本当はとても楽しく歌ってるんじゃないか
なぜあの人はあの時笑っていたんだろうか、これも目に見えた勝手な自分の解釈で、本当は辛くてたまらないんじゃないだろうか
なぜあの人は冷たいのか、でもその温度は目に見える温度で、心で触れれば本当は暖かいんじゃないだろうか

普通の人より頭が少し足りないから上手く考えれないけど
できないばっかりじゃなくて少しづつ頑張ってみるよ
変わりたいんだ

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