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2014.09.19 up

残り3.4.5

HPの「PROFILE」にLIVE写真を撮ってるYURIを撮ってもらった写真をUPしました

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初めて自分の撮ってるとこ撮ってもらった。客観視した時に撮影中笑ってんだなーと思った

この写真も島田さん。あの時、勇気振り絞って声かけてよかった。3年前のCOLONY。Facebook見たら島田さんもYURIとの出会い憶えててくれて嬉しかったな

さてさて、今日もバイトです、大好きなhilninel。今日入れてあと3回、24日(水)と25日(木)

26日って書いてたけど25日と変わってもらえて26日は撮影に行く事にした

ラスト3回よろしくお願いします☺︎

9月で札幌生活での仕事もバイトも撮影も終わる。10月は引越し準備、職探し、写真展の準備でバタバタするので撮影は1つも行けない。2014年9月で1度色んな幕を閉じる

撮影はあと4日、5アーティスト。悲しい事はない。常に全力で毎回撮って来たし、やり残したことはその日にはない。写真を始める為に東京行くんだから。辞めなければまた唄と写真で再会できる

なのに涙が出るのはなんでだろう

2014.09.16 up

一瞬一瞬の糸を紡いで

はじめまして☺︎

このページを何で知ったのか、気になるところですが、見に来てくれてありがとうございます!

今、札幌でLIVE撮影を主に活動している「YURI」と申します☺︎

何となく手にしたカメラで、何気ないキッカケがあってLIVEを撮る日々を過ごし、いつからかアーティストの背中に夢を魅せられ、自分のLIVE写真で生活していきたいと思うようになった今日この頃です

ライブハウスはカメラを持ってから行くようになった。オリコンTOP10に入る曲しか知らない私でした。革ジャンとかタトゥーとか、個性的な頭とか、うりゃーって盛り上がるのとか叫ぶとか、楽器壊すのとか、モッシュとかダイブとか、本当に怖かったし目が点だった。触れたことのない世界だったから。でも撮ってるうちになんだか楽しくなって好きになっていって、1回1回に魅せられて惹きつけられて、そこからまたたくさんのアーティストに繋げてくれたり、撮り続ける中で唄と写真で出逢いがあったり。この刺激的でドラマチックな世界にどっぷりはまってしまった

最初は撮りたいアーティストだけ撮れればよかったし本当に趣味的な感じだったけど、引っ張ってもらってばっかで、申し訳ないと思うようになって、みんながどんどんでかくなるもんだから、すんごい嬉しいのと同時にすんごい悔しくなった

YURIも引っ張れる様になりたい、色んなシーンで活躍できる写真を撮りたいと思うようになって、そんなこんなで1年前上京を決意し、11月から東京を拠点に活動します

札幌でやることなくなったわけじゃないし、東京に行けばできると思って行くわけじゃないし、東京が全てだとは思わないです。
じゃーなんで行くのって言われるとうまく言えないけど、ただもっとでかくなりたい、ライブフォトグラファーとして。それだけ。その為には札幌じゃなく東京が今行かなきゃいけない場所だと考えました。

今、安定した職にも就いてるし、家もあって、友達もたくさんいて毎日楽しいし、札幌でやってるからこそできた撮影もあったけど、28歳になって全部ゼロの状態から始める

職と家は探せばいい、お金は働けばもらえる、友情は距離で切れない、でも今の技量では撮れなくなるLIVEがでてくる。

撮りたくても、撮ってもらいたいと思ってもらえても、YURIの技量が足りないばっかりに撮れなくなる瞬間が来るなんて絶対嫌だと思った。だから今、札幌を離れる事にしました

撮りたい写真がLIVEだから、東京と札幌では闘う数とチャンスの数が圧倒的に違う。戦場に向かう気分。でも東京のライブフォトグラファーじゃなくて札幌代表のライブフォトグラファーになりに行く

たくさん考えて悩んで決めた道

東京で生活する事によって当たり前の様に撮ってたLIVEは撮れなくなる。友達と呑みに行く、辛い時助けてくれる兄ちゃん姉ちゃんがいる、毎日一緒に仕事してた仲間がいる、全て当たり前で生活してた。この大切な当たり前が当たり前じゃなくなっても、それでも未来で活躍する道を選んだ

大切に過ごして来たけど、離れる事を決めたからこそ1つ1つの大切さやありがたみが更に増した。たぶん行ってからはもっと感じるんだと思う

歳じゃないけど、この歳で行くって事は色んな意味で相当なリスクがある。もっと若かったらとは思った事あるけど、もっと早くやっていればなんて思った事は無い。今だからここまで本気でできるんだと思う

美味しいごはんを美味しそうに撮れなくてもいいし、綺麗な風景を綺麗に撮れなくてもいい

いや、すいません、撮れなくていいわけじゃないけど、撮れるように頑張るけど、それよりなによりYURIはLIVEの瞬間を撮りたい、遺したい、広めたい、繋がりたい。

誰よりも必要とされたいってのは正直あるけど、それより自分にしか撮れない瞬間を向上させて、それで誰かがそのLIVEやアーティストを知るキッカケになったり、その場に足を運ぶキッカケになったり、色んな感情の蘇りになったり、なんやかんやのキッカケになりたい

残りの人生、YURIの写真じゃなきゃいけない意味をたくさん生んで歩む道を選び、今を生きています

そんな感じ、長くなっちゃった。

頭悪いから説明するのも下手だし、まとまりないし、自分の事話すのも苦手だけど、なんかこればっかは言いたくなった。これからも。だからHPを新しく力入れて作りました

北海道の冬に行われている「OTOTOTABI」という冬の音楽フェスで大変お世話になったデザイナーの川畑拓也(かわちゃんさん)氏に制作していただいた

前半で話したことまんまと、どうして作りたいか、どういうのを作りたいか、どう届けたいか、夜中までこうしたいああしたいを話して、更新のやり方も教えてもらって最高なHP作っていただきました。かわちゃんさんは仕事が早過ぎるし、1つ1つの仕事に対して依頼者のやろうとしてる事とか作りたい意味やエピソードをすごく思って色んなモノをデザインする人で、考え方が深すぎてすんごい尊敬してる。芯が強くてあったかい人。本人には絶対言わないけど

そして写真はすごくお世話になってるカメラマンの島田拓身さんにお忙しい中無理言って撮っていただきました

合成じゃないです!島田さんて本当にすごいんだ!YURIの中ではかなりでかい人!LIVE写真だけ撮ってるわけじゃないけど、ライブカメラマンとして本当に色んな事教えてもらったし、2人で呑みながらこんこんとLIVE写真について話したりすんごい楽しい先輩であり友である。友って失礼かな?でもいいや。友だ!最近会ってないからメールしてまた呑みに行こう。今回のこの撮影も色々教えてもらいながら最高の写真を撮っていただきました!

お世話になった2人の為にもじゃんじゃん活用してばんばん活躍出来る様に頑張ります!
長くなっちゃったけど最後までお付き合いありがとうございます。こんな長く書くことはもうないと思うので!

YURIです、よろしくお願いします☺︎