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2015.01.06 up

OGRE YOU ASSHOLE展 supported by おととたび

じゃじゃーん、の、どどーんの告知解禁!

2014年、OTO TO TABIと言う北海道の冬FESイベントにて撮影させていただいた「OGRE YOU ASSHOLE」がきたる1月10日レコ発ツアー札幌(KRAPS HALL)公演があります!
それに合わせて、昨年東京でのみ公開されたニューアルバム”ペーパークラフト”のジャケットの原画と、私の撮影したLIVE写真で展示会が決定!OTO TO TABIの強力なサポートあって、大好きなヒルニネルで開催されます!観覧無料ですが飲食店なのでワンオーダー制になります!

YURIがOGRE YOU ASSHOLEを知ったのはOTO TO TABIででした。撮影が決まってから毎日の様に楽曲聴いてシミレーション何回もして挑んだ撮影だったのに、シミレーションなんて打っ壊すくらいのかっこ いいLIVEでもう夢中で撮ってました。YURIの渾身のOGRE YOU ASSHOLEを見てもらえる場が出来たのも嬉しいし、その会場がヒルニネルなのも嬉しいです!ヒルニネルは美味しくて楽しくてあったかい場所なので写真 見ながらでもおしゃべりしながらでも飲んで食べてヒルニネルタイム楽しんでいただけるキッカケになれるのが嬉しい!BGMも最高なので新たにいい音楽に出 逢えるかもよ!そして是非OGRE YOU ASSHOLEのLIVEに足を運んでいただくキッカケになりたいです!そしてそしてこの様な企画を提案していただいたOTO TO TABI!実行委員の方にはいつもパワーをもらってます!2015年も3月7日に開催されるので、これをキッカケにOTO TO TABI 2015へも足を運んでいただきたいです!冬にFESやろーって北海道って感じで最高でしょ?☃夏だけがFESじゃないぜ!今年のアーティストラインナッ プも濃厚になってますよ!

それではOGRE YOU ASSHOLEのLIVE(KRAPS HALL)と写真展(ヒルニネル)、OTO TO TABI是非是非よろしくお願いします!

■写真展
OGRE YOU ASSHOLE展 supported by おととたび
期間:1/9(金)〜17(土)
会場:hilninel(ヒルニネル)
札幌市中央区南3条西7丁目 たぬきスクエア
火-土:13:00-1:00(平日16:00-17:30に中休みあり。土曜は通し営業)
日曜:13:00-18:00
月曜:定休日
※飲食店での開催のため、要ワンオーダー制となります。

■LIVE
OGRE YOU ASSHOLE
ニューアルバム・リリースツアー”ペーパークラフト”
1/10(土)at 札幌KRAPS HALL
18:30開場 19:00開演
前売り¥3,600(ドリンク代別途)
HP http://www.ogreyouasshole.com/

■OTO TO TABI
http://otototabi.com/

2015.01.02 up

大いに笑ってくれよ

大いに笑え
大いに笑え
大いに笑われた方が叶えた時私が大いに笑える

こないだまでずっと聴いてた歌を聴かなくなった

飽きたわけじゃなくてね
今でももちろん好きだし
でも前ほど今共感しなくなった
いつも勝手に解釈して自分の日常に勝手に当てはめたりして

逆に前はなんでそんなこと言うんだろうとか
どうゆう意味かわからいのが
自分の中で当てはまる瞬間が出てくると
勝手に同じような気持ちになって解釈して何回も聴くようになって

いつだって自分勝手に無責任な解釈してる

最近よく聞く歌の歌詞で
「頑張りすぎなきゃ誰もかまってくれない」ってのがあって
聴いた時はそうだよなって思ったけど
そう思っちゃいけないよなとも思う
でもそうだよなっていじけのような
だから頑張らなきゃとか

かまってほしいから頑張るんじゃなくて
でもどっかではかまってほしいんだろうな

この前夜仕事やってて休憩で誰もいない公園で
もらった缶コーヒーを飲みながらタバコを吸って
煙を空に吐いた時にぴかぴかな星が見えた
東京も星は綺麗に見えるんだなって思った

その後たまたまこの日この時生きていたこの歌に出逢いました

ただ涙が止まらなかった
足りないとろこが多いから涙が止まらないのかな
止まらないってよりは溢れた
たぶん同じ意味なんだろうけど
ここが日本語のいいところだと思う
同じ意味でもいろんな言い方があって
言い方次第でいろんな解釈ができて

弱音も愚痴も言葉や文章にするとダサいで終わるけど
音と合わせるととってもよくなったりすると思うから
ミュージシャン羨ましくなる

誰かにどうとかじゃなくて全部自分の中の事ね

だからってミュージシャンになりたいにはならないんだけど
YURIもアーティストのはしくれとして
写真で表現できたらいいなと思った
それはLIVE写真とは別で

きっと見る人によっては
悲しくなったりムカついたり疑問に思ったりするであろう
YURIは今まで写真に言葉をつけないできた
見る人が自分の感じたままに解釈してくれればよかった
でも見る人に丸投げするんじゃなくて
YURIの言葉をつけることによってまた世界もひろがるんだろうなと思った
それで前回の写真展では言葉をつけた

歌にはげまされ叱られ支えられるから歌撮りたいんだ
歌を作り出す人に魅せられるから撮りたくなる
まだまだ知らない歌、アーティストたくさん
たくさん知りたい
教えて

夢がいっぱいある
1つ叶えるたびに10増える
10は言い過ぎかな…でも5はでるな
叶えるたびに増えてたら終えれないね
ノートも増えてく

失いたくなさが臆病者にさせる
いつだって正解を選んでいたい
間違ったことしたくないし言いたくない
ワンミスワンデッド
この言葉が待ったをかける

止まってたら進まないのか
でも止まって気づく瞬間もあると思う
後ろ振り返っても思い出すことは悪い事じゃないよね

正解、不正解
何が何だろうな

芯を確立すればいいんだろうな

ナナナ

2014.12.31 up

thank you for 2014

札幌にいた時より素早いスピードと
反対に止まったかの様に動けない瞬間を過ごして
上京してもうすぐ2ヶ月を迎えます

2014を振り返った時に真っ先頭に浮かんだのは
たくさんの笑顔でした
満点の星空の様に次々と頭の中にたくんの笑顔が本当に

もちろん悩んだ年でもありました
悩ませてしまう年でもありました
迷惑かけ困らせ怒らせました
大半は悪い意味でもですが良い意味でも

そしてやっぱり2014年を漢字一文字で表すと
「愛」です

こんなにも感じた年はないです
なので2015年は与える「愛」の年にします

この歳にもなってお恥ずかしい事にまだまだ子供で
たりないところがいっぱいです
カメラマンとして大きくもなりる為に上京しましたが
人として大きく成長していきます

カメラを始めるきっかけになった歌
Mr.Children/彩り

「なんてことない作業がこの世界を回り回って
何処の誰かも知らない人の笑い顔を作ってゆく」

「なんてことない作業が回り回り回り回って
今僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく」

そんなカメラマンになります
2014年本当にたくさんの方にお世話になり
応援していただき支えられました
ありがとうございました

2015年も何卒よろしくお願い致します

IMG_6150

2014.11.19 up

ユメニミテル

11月18日

今日は嬉しいことが4つもあった

 

 

1つ目はYURIを生んでくれた人の生まれた日

毎年、前後はしても社会人になって自分で稼いだお金で

プレゼントを渡せるのはちょっと嬉しいことの1つだった

 

年々貧素になるプレゼント

それでもママは毎年最高の笑顔をくれる

 

この日しか渡さないような感じなのに

貯めもしないで自分にプレゼントする方が多いことに気づいた

 

来年はカメラで稼いだお金で温泉旅行に連れってってあげたいな

ママは長風呂できないけど温泉大好きだし

美味しいもの好きだし綺麗な景色好きだから

全国の色んなとこ2人で毎年行きたいな

そんでそん時たくさん写真撮ってあげよう

歳を重ねるごとに美しく撮ってあげれるようになろう

そしたらママも毎日をずっと美しく過ごしたくなるはずだから

 

 

2つ目はバイトが決まったこと

やっとだよ笑

上京してちょうど2週間

探した探した

たくさん悩んで考えて、よしって勢いづけた

バリバリ働いてそのあとLIVE撮りに行くぞ!

とりあえず決まって一安心

ママの誕生日にママを安心させてあげれてよかった

 

 

 

3つ目は初LIVEからずっと撮らせてもらってる

THE BOYS&GIRLSの全国デビューシングルのフラゲの日だった

歩く日々ソング

最高な歌

最高な歌

歌詞も音もしっかり聞いてほしいし

MVがもう最高なんで映像も見てほしい

 

バイトの面接後すぐ渋谷のタワレコに行った

札幌じゃなくて東京で買えた

普通のことなのかな

YURIには今日は待ちに待ったとても特別な日だった

長蛇の列の中に1人だけ同じCD を持ってる男の子がい胸が熱くなった

外に出て我慢しきれなくて1粒2粒落としちゃったかも

涙の跡に吹いた風はそこだけよけいに冷たく感じた

 

当たり前のようについて行ってたLIVE撮影は

こっちにきて離れてからますます大切さを実感する

この歌を聴けば聴くほど

 

だからこそこっちで頑張らなきゃなって思った

この歌を聴けば聴くほど

 

明日はこの歌が全国のタワレコと北海道のレコード屋さんに並ぶ

happy birthday to 歩く日々ソング

本当に嬉しい

たくさんの人の手に、耳に届くことを願う、祈る

 

 

 

4つ目はある女の子に今日髪を染めてもらったこと

名前はまりん

名前もかわいいしおしゃれできゃしゃで本当にかわいい子

LIVE写真を始めて会場で初めて話しかけてくれた女の子

今でも忘れない

COLONYのトイレの前でちょっと低めの声で独特な喋り方で

「あの〜YURIさんですか〜?」

びっくりしたなー笑

写真初めてまもない時だったし

YURIの事知ってる人いるんだ!ってめっちゃびっくりした瞬間だったな

それと同時にYURIが知らなくてもYURIを知ってる人が

いるんだっていう事を自覚して行動しなきゃって

LIVEカメラマンの責任感が芽生えた日にもなった

うまく言えないけど自慢とか偉そうな感じじゃなくて

ちゃんと自分で分からなきゃいけないことつーか…

まーいっか笑

まりんとは今ではもう歳の差なんて超えてめっちゃ仲良しの友達

まりんは妹みたいで本当にめんこいんだ

泣き虫だけど本当に頑張り屋さん、だらかよけいめんこい

札幌の専門学校でたくさん勉強して

東京に就職が決まった時はもうそれはそれはうれしかた

東京でももちろん頑張ってて

YURIが今日の面接で金髪直してくださいって言われて

慌ててまりんに連絡してせっかくの休みの日なのに快くやってくれた

とっても気持ち良かった

 

まりんが上京してきてですぐくらいの時に

「作品撮りをしなきゃいけないんですがYURIさん来れるわけないですよね?」って連絡来て

もちろんそん時札幌で、しかもライティングくんで

モデルさんの撮影なんてしたことないから

東京の友達カメラマンを紹介した

とても申し訳なかった

 

こん時にLIVE以外も撮れる用になりたいって思った

最近縁があってたくさんの人と知り合う機会が増えてきた中で

YURIの写真を必要としてくれる人がいるのに

YURIの技量がないばっかりに撮れないなんて最悪だと思った

メインはLIVE写真でやっていきたいけど

どんな写真も撮れる用に絶対なる

いつかまりんの作品を最高の状態で撮れる様に頑張らなきゃ

今日はまりんに髪を染めてもらえてとっても嬉しかった

 

 

 

大切な人がたくさんいます

必要としてる限り、愛される限り、

YURIは努力を惜しまず撮って、健康に生きる

たくさんの笑顔をYURIが生み出せる瞬間があると思うと

がんばるのが本当に楽しいし苦しいこともなんなく乗り越えられる

 

 

 

また明日から一歩一歩、日々歩く

あの歌のように

2014.11.11 up

紡ぐ繋がり

札幌でお世話になった方々の繋がりで色んな人に出会ってます

毎日暖かく迎えられ過ごしてます

だからこそ早く仕事決めてバリバリ働かなきゃ

色んなところから声かけてもらえるように

 

 

技術の向上はもちろんだし経験値が必要だから

場数踏んでかなきゃだけど

やっぱ人と人とが関わっていくものだから

人間として大きく成長しなくてわ

 

 

次あったらカードゲームで遊ぶ約束した

約束はちゃんと守るよ

写真

2014.11.09 up

震えながら登って行く

ドタバタで旅立った私

ようやくちょっと落ち着きました上京三日目

まだ旅行気分

いつになったら生活感出るのかな

 

 

 

泣かないって決意してちゃんと気持ち伝えようと思っても

ひっくひっくなって何にも喋れなかった

そんな私をみんな優しく抱きしめてくれた

いつまでもきっちこの感じは直らないのかな

甘えまくって泣きまくって

でもちょっとづつ成長するから

 

 

写真展にご来場いただいた皆様

行きたいと思ってくれた皆様

わざわざ行けない事を連絡くれて応援してくれた皆様

本当にありがとうございました

この写真展をやって見えたことがたくさんあった

良い事も悪い事も

全部大切に自分の宝箱にしまって持ってきた

励みになったし活力になった

無理矢理でも上京前にsanteをやれてよかったです

 

 

 

旅立ちの2日前は雪がふった

とっても寒くて、でもとってもあたたかい夜

4年前に戻ったみたいにはしゃいだ

最後の夜は月が綺麗でしたね

悲しくて泣いたんじゃない、嬉しくて溢れた

無敵になったようなそんな気がした

強がったんじゃない、少しだけ強くなった

 

 

 

なるべく急ぐけど

ちょっと時間かかるかもしれない

でも見ててね

東京で頑張ります

写真

2014.10.25 up

4つのsante

いよいよ来週の火曜日から写真展を開催

 

名前はsante(サンテ)

フランス語で乾杯と言う意味

フランスでは乾杯する相手に健康であれと願いを込めて乾杯するそうなのです

写真展にきていただいた人に健康であれと願いを込めてこの名前にしました

あとYURIはお酒がすきだからたくさんの人とsanteしたくて笑

 

今回はアーティスト写真は展示しないです

自分の写真だけの力をためしたかった

あとは札幌を離れるから札幌の思い出を展示したかった

 

会場は4つ

無料会場

・hilninel (南3西7TANUKI SQUARE 1F)

・bar WHITE ROOM (南3西7TANUKI SQUARE 2F)

・Q BAR (南4西4第5グリーンビル 5F)

有料会場 ¥500

・tabibitoキッチン (南2西7 M’sスペース 2F)

 

全てだいすきでお世話になってるBARと飲食店

ここがなければ今のYURIないってくらいのお店

いろんなことは始まった始まりの場所

 

写真展て普通、展示スペース的なところでやると思うけど

YURIは1人でも多くの人にこのお店に行ってもらうきっかけになりたいのと

ここで1杯飲んでもらいたいと思って展示させてもらうことにした

 

好きな音楽聴いてるとお酒が進むじゃない!

仲間とわいわい飲むお酒って進むじゃない!

美味しいおつまみってお酒すすむじゃない!

YURIの写真もお酒がすすめばうれしいなと思った

 

こんなことあったね、あんなことあったねとか話しながら

グイグイ飲んでほしいな笑

 

YURIはtabibitoキッチン会場にずっといます

もしよかったらこちらで一緒にsanteしましょ

写真

2014.10.21 up

サヨナラ安定

どったんばったんの日々でお久しぶりのBlogざんす

仕事辞めフランスへ行き東京で家を探して今写真展の準備と引越準備でてんやわんやありんす

帰国後、毎日胃痛、おなかピー。今日いつもより強い薬出してもらったからこれで良くなる、ホッと一安心

6年6ヶ月務めた職場を辞めました。毎日のように遅刻して本当に殺されると思って日々頑張ってたけど、朝だけは本当にごめんなさいでした。それでもカメラマンを応援してくれたり、毎朝にっこりとおはようございますと言ってくれたり、くだらない話したり、最高のスタッフに恵まれました。特に相棒には本当に迷惑しかかけてない。それでも1番にそばで応援してくれてました。本当に感謝しかない。

そしてヒルニネル。もともと1年間と言うお話でバイトさせてもらった。この1年バイトがあってもなくても家みたいに毎日いた。ここでバイトしてから出会いが更に増えて毎日輝いた。テラさんさっちゃんさんはゆりの家族だ。ゆりがどうしようもなく落ち込んだ時、何も聞かず朝まで呑みに連れてってくれたり、一緒にふさげてバカやったり、終わりが近づくにつれて仲はどんどん深まり、このままがいいと思った。でもこの2人の為にもでっかくならなきゃって思った。美味しいまかないを毎回ありがとうございました。でもね、ゆりは永久バイトなんだ。テラさんと2人で呑み歩いた帰り道、色々話してたら「誰が辞めていいって言った?」って言われて「えっ!?」って言ったら「1年に1回でもいいから帰ってこい」だって。こりゃー泣くよ。これは泣いてもしょーがないよ。泣くだろこんなん。

たくさんの応援の声や支えの手がある以上、もう1人でやってんじゃないんだ。

とりあえず、あと1週間写真展に全力注ぎます。

2014.09.19 up

残り3.4.5

HPの「PROFILE」にLIVE写真を撮ってるYURIを撮ってもらった写真をUPしました

image

初めて自分の撮ってるとこ撮ってもらった。客観視した時に撮影中笑ってんだなーと思った

この写真も島田さん。あの時、勇気振り絞って声かけてよかった。3年前のCOLONY。Facebook見たら島田さんもYURIとの出会い憶えててくれて嬉しかったな

さてさて、今日もバイトです、大好きなhilninel。今日入れてあと3回、24日(水)と25日(木)

26日って書いてたけど25日と変わってもらえて26日は撮影に行く事にした

ラスト3回よろしくお願いします☺︎

9月で札幌生活での仕事もバイトも撮影も終わる。10月は引越し準備、職探し、写真展の準備でバタバタするので撮影は1つも行けない。2014年9月で1度色んな幕を閉じる

撮影はあと4日、5アーティスト。悲しい事はない。常に全力で毎回撮って来たし、やり残したことはその日にはない。写真を始める為に東京行くんだから。辞めなければまた唄と写真で再会できる

なのに涙が出るのはなんでだろう

2014.09.16 up

一瞬一瞬の糸を紡いで

はじめまして☺︎

このページを何で知ったのか、気になるところですが、見に来てくれてありがとうございます!

今、札幌でLIVE撮影を主に活動している「YURI」と申します☺︎

何となく手にしたカメラで、何気ないキッカケがあってLIVEを撮る日々を過ごし、いつからかアーティストの背中に夢を魅せられ、自分のLIVE写真で生活していきたいと思うようになった今日この頃です

ライブハウスはカメラを持ってから行くようになった。オリコンTOP10に入る曲しか知らない私でした。革ジャンとかタトゥーとか、個性的な頭とか、うりゃーって盛り上がるのとか叫ぶとか、楽器壊すのとか、モッシュとかダイブとか、本当に怖かったし目が点だった。触れたことのない世界だったから。でも撮ってるうちになんだか楽しくなって好きになっていって、1回1回に魅せられて惹きつけられて、そこからまたたくさんのアーティストに繋げてくれたり、撮り続ける中で唄と写真で出逢いがあったり。この刺激的でドラマチックな世界にどっぷりはまってしまった

最初は撮りたいアーティストだけ撮れればよかったし本当に趣味的な感じだったけど、引っ張ってもらってばっかで、申し訳ないと思うようになって、みんながどんどんでかくなるもんだから、すんごい嬉しいのと同時にすんごい悔しくなった

YURIも引っ張れる様になりたい、色んなシーンで活躍できる写真を撮りたいと思うようになって、そんなこんなで1年前上京を決意し、11月から東京を拠点に活動します

札幌でやることなくなったわけじゃないし、東京に行けばできると思って行くわけじゃないし、東京が全てだとは思わないです。
じゃーなんで行くのって言われるとうまく言えないけど、ただもっとでかくなりたい、ライブフォトグラファーとして。それだけ。その為には札幌じゃなく東京が今行かなきゃいけない場所だと考えました。

今、安定した職にも就いてるし、家もあって、友達もたくさんいて毎日楽しいし、札幌でやってるからこそできた撮影もあったけど、28歳になって全部ゼロの状態から始める

職と家は探せばいい、お金は働けばもらえる、友情は距離で切れない、でも今の技量では撮れなくなるLIVEがでてくる。

撮りたくても、撮ってもらいたいと思ってもらえても、YURIの技量が足りないばっかりに撮れなくなる瞬間が来るなんて絶対嫌だと思った。だから今、札幌を離れる事にしました

撮りたい写真がLIVEだから、東京と札幌では闘う数とチャンスの数が圧倒的に違う。戦場に向かう気分。でも東京のライブフォトグラファーじゃなくて札幌代表のライブフォトグラファーになりに行く

たくさん考えて悩んで決めた道

東京で生活する事によって当たり前の様に撮ってたLIVEは撮れなくなる。友達と呑みに行く、辛い時助けてくれる兄ちゃん姉ちゃんがいる、毎日一緒に仕事してた仲間がいる、全て当たり前で生活してた。この大切な当たり前が当たり前じゃなくなっても、それでも未来で活躍する道を選んだ

大切に過ごして来たけど、離れる事を決めたからこそ1つ1つの大切さやありがたみが更に増した。たぶん行ってからはもっと感じるんだと思う

歳じゃないけど、この歳で行くって事は色んな意味で相当なリスクがある。もっと若かったらとは思った事あるけど、もっと早くやっていればなんて思った事は無い。今だからここまで本気でできるんだと思う

美味しいごはんを美味しそうに撮れなくてもいいし、綺麗な風景を綺麗に撮れなくてもいい

いや、すいません、撮れなくていいわけじゃないけど、撮れるように頑張るけど、それよりなによりYURIはLIVEの瞬間を撮りたい、遺したい、広めたい、繋がりたい。

誰よりも必要とされたいってのは正直あるけど、それより自分にしか撮れない瞬間を向上させて、それで誰かがそのLIVEやアーティストを知るキッカケになったり、その場に足を運ぶキッカケになったり、色んな感情の蘇りになったり、なんやかんやのキッカケになりたい

残りの人生、YURIの写真じゃなきゃいけない意味をたくさん生んで歩む道を選び、今を生きています

そんな感じ、長くなっちゃった。

頭悪いから説明するのも下手だし、まとまりないし、自分の事話すのも苦手だけど、なんかこればっかは言いたくなった。これからも。だからHPを新しく力入れて作りました

北海道の冬に行われている「OTOTOTABI」という冬の音楽フェスで大変お世話になったデザイナーの川畑拓也(かわちゃんさん)氏に制作していただいた

前半で話したことまんまと、どうして作りたいか、どういうのを作りたいか、どう届けたいか、夜中までこうしたいああしたいを話して、更新のやり方も教えてもらって最高なHP作っていただきました。かわちゃんさんは仕事が早過ぎるし、1つ1つの仕事に対して依頼者のやろうとしてる事とか作りたい意味やエピソードをすごく思って色んなモノをデザインする人で、考え方が深すぎてすんごい尊敬してる。芯が強くてあったかい人。本人には絶対言わないけど

そして写真はすごくお世話になってるカメラマンの島田拓身さんにお忙しい中無理言って撮っていただきました

合成じゃないです!島田さんて本当にすごいんだ!YURIの中ではかなりでかい人!LIVE写真だけ撮ってるわけじゃないけど、ライブカメラマンとして本当に色んな事教えてもらったし、2人で呑みながらこんこんとLIVE写真について話したりすんごい楽しい先輩であり友である。友って失礼かな?でもいいや。友だ!最近会ってないからメールしてまた呑みに行こう。今回のこの撮影も色々教えてもらいながら最高の写真を撮っていただきました!

お世話になった2人の為にもじゃんじゃん活用してばんばん活躍出来る様に頑張ります!
長くなっちゃったけど最後までお付き合いありがとうございます。こんな長く書くことはもうないと思うので!

YURIです、よろしくお願いします☺︎